残念なことに子どもたちが被害にあう事件が後を絶ちません。 事件はどこでも起こり得るというのが実感ですが、防ぐ手だては地域の連携・つながりにあると思います。 学校が地域・保護者と、保護者・地域が子どもたちと、保護者同士や保護者が地域と、それぞれのつながりが強いほど子どもたちを守るきずなは強くなります。 また、多くの大人が子どもと関わることで、子どもたちは見守られているという安心感を持ちます。 私は、それぞれのきずなを結ぶ役割のキーパーソンがPTAだと思います。 東奈良小学校のPTAが元気で、自分の子だけでなく、他の子どもとつながる中で、子どもが育つよう、大いに期待しています。
前年度PTA会長の久地石さんのお後を受け、本年度より会長を務めさせて頂くことになりました北原と申します。 力も経験もございませんがPTA役員、又実行委員を歴任されておられます諸先輩方に御指導頂き、子どもの安全を成長を第1として一生懸命取り組んで参りますので宜しくお願い致します。